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賃貸経営に役立つ最新のニュースをお届けします。

2005年東京/地区別大規模開発の概要

記事要約

/正楞4丁目プロジェクト・・原宿にあった旧・同潤会アパート跡に商業店舗と住宅からなる複合施設ができる。住宅は38戸(一部賃貸)で、ワンルーム、1LDK、メゾネットなどDINKSや都市型生活者向けとなる。安藤忠夫氏が設計を担当する。入居募集は2005年の夏頃から、竣工は2006年6月1日の予定。

⊇唾駅前の再開発・・・2007年度、13号線の池袋〜渋谷間が開通予定。また2012年度には渋谷〜代官山間を地下化し、東横線との相互直通運転が予定されている。相互乗り入れが予定されている有楽町線では既にそれを見越した分譲マンションの宣伝がされている。また東急百貨店東横店の建て替えも検討されており、JR・東京メトロ・東急・京王と各線が入り乱れいる現在の渋谷駅の状況が一遍する可能性がある。近隣の商業施設としてはここ数年、Qフロント、マークシティー、東急ホテルセルリアンタワーなどが誕生。この10月には、渋谷1丁目の明治通り沿いに映画館やショップ、レストランを含む大型商業施設ピカソ347がオープンしている。

E豕ミッドタウンプロジェクト・・・六本木の防衛庁跡地、78000平方メートルの敷地にオフィス、ホテル(ザ・リッツ・カールトン東京)、賃貸住宅、商業施設を設ける大規模なプロジェクト。マスタープランのデザインにはアメリカSOMが、他にも坂倉建築研究所、青木淳、隈研吾などが設計に携わる。隈研吾氏は赤坂から移転してくるサントリー美術館も担当。全体として緑豊かなソフト面でも充実した高級感溢れる街ができる予定。事業者代表は三井不動産。2007年春に竣工予定。

す駑新美術館・・・地下鉄乃木坂駅に隣接し、六本木駅からも近い東京大学六本木地区移転跡地の1部に国内最大級の美術館の建設が進んでいる。

イ弔ばエクスプレス&秋葉原駅前の再開発・・・秋葉原〜つくば間58キロを最速45分で結ぶ新鉄道網が2005年秋に開業する。「柏の葉キャンパス」駅にある東京大学柏キャンパスや、つくばの学術拠点は、情報産業集積地への変貌を目指す秋葉原と結ばれる。区間内には20の駅を設置。鉄道施設と同時に沿線の地域開発をする「一体化法」によって周辺整備を進めるため、すべての駅の周辺では統一感のある町並みが実現されるという。駅から近い良質の住宅が東京近郊に大量に供給されることになる。

秋葉原駅前の旧神田市場跡地には、世界的なIT拠点を目指す「秋葉原クロスフィールド」の建設が進んでいる。完成予定は2005年3月に1棟、2006年3月にもう1棟。オフィスや大学・研究機関が入る予定。2005年秋にはヨドバシカメラも進出。これまで最大だった梅田店をしのぐ規模になるという。同時期に開通するつくばエクスプレス秋葉原駅と接して、駅に直結する歩道もできる。

λ洲近辺の開発・・・石川島播磨(IHI)が主体になってベイエリア最大の民間プロジェクトが豊洲2,3丁目で推進される。オフィスや大学(芝浦工業大学)が建てられる。またゆりかもめが延伸される。新橋から有明で終点となっているのが2005年度を目処に豊洲まで伸びる。あと築地市場が豊洲に移転される。2007年から工事が着工され2012年には開場を目指す。

Ф啝緜近辺の開発・・・錦糸町は、都が定める副都心区域。2003年には半蔵門線が開通した。東京建物は歴史的建造物である精工舎跡地を「TOKYOリ・デザインプロジェクト」と名打って城東エリア最大規模の複合開発を行う。オフィス、ショッピングモール、住宅、シネマコンプレックスなどが建設される。2006年春竣工予定。

以上、「東京人」から抜粋・要約。

株式会社シンワコメント

交通網の整備や街の大規模開発は、人の流れを変え、しいてはエリア沿線の地価や住宅価格、賃貸住宅の賃料にも影響を与える大きな要素です。変化点をいち早く読みとり、ご自身の賃貸経営に生かしていただきたいものです。

等価交換でオーナー負担を軽減する賃貸複合物件登場

記事要約

都市デザインシステムはオーナーの金銭的負担とリスクを抑制する、賃貸と分譲を組み合わせた新発想のマンションを生み出した。現在着工中の調布市千川の例では建設費16億円に対して等価交換、地上権収入によりオーナー負担を12億円に抑えた。1,2階を商業施設として、20戸の分譲物件、約30戸の単身者向け賃貸マンションを建設する予定。

株式会社シンワコメント

コーポラティブハウスとは住む人たちがコーディネーターの力を借りて自由設計で建設する共同住宅です。今回の開発ではこれに分譲世帯が付加されているところが今までにないものとなっています。賃貸併用住宅の集合住宅版という点で新しいモノになっています。

リノベーションルーム見学会に2日で100人来場

記事要約

アポロ計画(福岡市)が10/2,3に行ったリノベーションルーム見学会に100人の見学者が集まった。物件の立地が、福岡の高所得者層の住んでいる、けやき通り沿いにあったこともあり、当初予定の2倍近い来場となった。

株式会社シンワコメント

リノベーションとは日本語で「再生」。老朽化した建物を大規模リフォームして新しく蘇らせることを言います。建築物の構造的な部分がまだ利用可能であれば、再生は設備や居住者から見える仕上げ部分を重点的に行えばよく、その分、新築より安く作ることができるわけです。見学者の増加は、消費者が実質的な価値で住宅を判断するようになってきたことを示すものではないでしょうか。

ゲストハウスHPが人気

記事要約

ゲストハウスに関するホームぺージが人気を集めているという。外国人向けの物件の集客方法と言えば、外国語の新聞、フリーペーパー、口コミの3つが主体だったが、最近はHPでゲストハウスを紹介するケースも増えてきた。

株式会社シンワコメント

日英2カ国語で200室の物件をネットで紹介し、その9割を稼働させているサイトもあるようです。参考:http://mjukis.net/

CM利用事例の増加

記事要約

コンストラクション・マネジメント(CM)手法を使った賃貸マンション建築が増加している。これは従来のゼネコンへの一括発注を行う替わりに、工事種別の分離発注を行い管理するCM会社を通すことで建築コストを低減させるという手法だ。

株式会社シンワコメント

CM会社はアメリカでは大変ポピュラーでむしろ日本のゼネコンのような存在が希であるようです。下請け・孫請けによる中間マージンの増加を抑えることができる一方で、発注者側もある程度のリスクを覚悟をしなければならず、日本で今後根付くには業界全体の意識改革が必要になっているようです。

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