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フルローン原則不可

記事要約

市場では、『なかなかローンが付かない』という声も最近よく耳にする。物件購入を考える際、ローンの事は多くの人が慎重に考える部分だと思う。某都市銀行は、個人向けに積極的に融資を行なっていたが、昨年末から急に条件が厳しくなってしまった。基本的にはフルローンは無理な場合が多い。500万円の16崔羝泥錺鵐襦璽爐任蘯己資金5%(25万円)はないと融資が厳しい場合が有る。先日、公務員夫婦で合計年収が2,000万円ある夫婦が、1,000万円の物件を購入にようとしてローンがおりなかったというケースがあった。原因は自己資金を入れなかった事である。結局のところ、金融機関も、かつてのバブル崩壊経験がトラウマになってしまっていて、再びダメージを受けたらどうしようとビクビクしているのではないだろうか。

株式会社シンワコメント

住宅ローン審査がおりない物件、お客様を数多く見てきた。不動産をご紹介して、購入をご検討頂いたとしても、最終的に売買代金の支払いが出来ない(融資が受けられない)ので、お話が無くなってしまう事は少なくない。フルローンが組めない以前に、物件、お客様への審査が非常に厳しくなったと実感している。
建築基準法に違反している物件、例えば増築等をして床面積が大きく規定を超えてしまった物件などは、自己資金が20%大手会社に20年以上勤めている方であってもローンは難しい。こういったケースでは、いかに融資をしてくれる金融機関をみつけられるかがポイントになってくる。しかし多くの金融機関が取り扱いしてくれないような案件は、融資する側はリスクを背負う事になる為、金利を高く設定しリスクを補っている。私たち不動産業に従事する者は、その中でいかに購入者の金利負担が少ない金融機関先が探せられるかが腕の見せどこになるのではないでしょうか。

投稿者 賃貸経営ナビ: | マネー・金融

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