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首都圏賃料2.2%上昇

記事要約

2008年1月に住宅情報賃貸版に掲載されたマンション・アパートの賃料と床面積を基に統計を取った。今回の結果を見ると、前年同月比で首都圏全体で賃料は2.2%上昇した。最も伸び幅が大きかった東京都は賃料が3.4%上昇したが、その中でも目立ったのが都心エリア(港区・中央区・千代田区)。城北・城西・城南・都下エリアも堅調か横ばいだった。唯一前年比で値下がりしたのが城北エリア(板橋区・文京区・豊島区・練馬区)。ファミリー物件の不調が響き賃料が前年比で1.7%下がった。

株式会社シンワコメント

弊社の本社事務所も城北エリアに位置しておりますので、不調を実感する部分は多々あります。賃貸物件を決める決め手さえも流行が有りますので、ニーズをとらえ他の物件への差別化を作る事で少しでも有利に入居者を獲得していく事が今後の賃貸経営のポイントになって来るのではないでしょうか。弊社の管理物件(本年不調の城北エリアに位置)の築25年1Kマンション24屐3点ユニットバスを内装フルリフォームし1Rのデザイナーズマンションにリノベーションした事例が有る。物件賃料は3〜5千円アップし、退去後の空室期間も約1ヶ月と安定している。理由は、ヒノキやケヤキ、竹などの天然素材を室内に使用し注目されているシックハウス対策などの健康への配慮をされている事。また2重ロック、TVドアフォン、サンルームなどで防犯対策面にも力を入れた結果、現在も好評満室賃貸中である。

投稿者 賃貸経営ナビ: | トレンド情報

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