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遺留分を踏まえた遺言書の重要性

記事要約

資産10数億を持つ大地主のAさんには1人娘と後妻がいた。娘は厳格な頑固な父親とも後妻とも馴染めず、物心が付くと家を飛び出し、その後30年家には一切近づかなかった。父親は自分が亡くなった後、必ず娘と後妻が遺産相続で揉めると予想し、遺言書を作成。遺留分を加味した、遺言内容となっていた為、問題は起きなかった。ところが遺言書が書かれたのは相続の8年前で、それ以降に増えた財産については記述がなかった。また父親個人の金庫から数千万円が出てきた。これらについても遺言書と同じ配分6:4で分けるよう後妻は希望したが、娘は法定相続分での配分を主張して譲らなかった。

株式会社シンワコメント

血縁関係のない相続人同士が相続に関して争議が発展する可能性は少なくはありません。遺留分を踏まえた遺言書を前もって作っておくことは重要です。また遺言もいったん作ったから良しとするのでなく、定期的に更新をしていくことが大事です。

投稿者 賃貸経営ナビ: | マネー・金融

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